キャッシュディレクトリのパーミッション(属性)を確認して下さい。 不正はできない自己破産のルール。 : 魅力いっぱい宮城県の不動産任意売却!!

不正はできない自己破産のルール。

魅力いっぱい宮城県の不動産任意売却!!

任意売却をして自己破産をするにも、侵してはならないルールがあります。私は宮城の自宅を手放しましたが、その過程でそれを実感しました。

魅力いっぱい宮城県の不動産任意売却!!メイン画像

不正はできない自己破産のルール。

法律は弱い者の味方をしてくれるのではないのかと、いまでも時々考えることがあります。

私は宮城県の仙台市でデザイン事務所をしていましたが、5年前に自己破産を申請し、住んでいた自宅マンションと事務所、それに親が住んでいた実家の戸建住宅を手放しました。

幸いにも競売には至りませんでしたが、任意売却で2つの不動産を一挙に失うというのは耐え難い苦痛でした。

2つとも住宅ローンで購入し、住宅ローン残債はあとわずかでしたが、担保物件であることには変わりありません。

当初は弁護士事務所の無料相談を利用していましたが、運よく仕事先の親戚筋の方が弁護士をしているというので、紹介してもらって事をすすめました。

相談内容は自己破産と法人組織の破産と両方あったので多岐にわたりましたが、担保不動産の処理の仕方から会社の法的手続きの手順まで、事細かく指導してもらい、半年をかけて整理ができました。

少し脇道にそれますが、消費者金融やビジネスローンなどの負債がある場合、それが正当な借り入れであれば免除されます。

自己破産をもくろんで借りまくってから申請する人もいるそうですが、調査でそれが明るみに出ると、破産申立ての申請ができなくなります。

任意売却の場合、不動産の売却価格は自由に設定でき、売却代金も住宅所有者の手元に残りますが、返済には法で定められた順位があります。

住宅ローンの残債の清算、固定資産税・地方税の清算が順位のトップにきます。

消費者金融などの借り入れ、親戚・友人・知人から借りた借金は、原則として返済が認められていません。

弁護士さんのほうでそれなりの手続きを講じてくれます。

任意売却といっても、このように細かな取り決めがあり、手にした現金を勝手に始末することは許されていません。

宮城だけではなく、法律は厳格なものである代わりに、定められたルールに則って手続きすれば、個人再生の道が開かれていきます。

参考リンク=>【http://www.bengo4.com/fudosan/11/1240/i_116/

このエントリーをはてなブックマークに追加
Copyright 魅力いっぱい宮城県の不動産任意売却!!hd-wallz.com.