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せっかくのマイホーム。競売なんかに、するものではない。

魅力いっぱい宮城県の不動産任意売却!!

任意売却か競売かと、マイホームの売却方法を論じる人がいますが、両者は性格の異なるもので選択肢にはできません。宮城の友人の体験をご紹介しておきます。

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せっかくのマイホーム。競売なんかに、するものではない。

住宅ローンの滞納がつづいて、金融機関から任意売却や競売の話をもちだされると、不動産の所有者はそのときになって初めて自分の置かれている立場を実感し、パニックに陥るものです。

何とかなるだろう、何とかするさといった考えで日常に流されているとこんなハメになります。

中には開き直って、「そんなに言うなら、競売でも何でも好きにしてくれ!」と食って掛かる人もいますが、競売物件となってしまった後のその人の人生というのは哀れなものです。

競売は、住宅ローンの貸し付けをした金融機関(債権者)が、コゲツキを最小限に止めるために講じる手段で、本来は不動産の購入者(債務者)が、自らすすんで選択する方法ではありません。

競売による担保物件の販売価格は相場の3分の2程度で、しかもそこから買い叩かれますから、実際には半値といったこともあります。

しかもその売却代金は、金融機関のものなので、もともとの購入者のもとに現金が残ることはありません。

住宅ローンが3000万円残っていたら、金融機関は2000万円でもいいから担保物件を売って、不良債権の額を1000万円に圧縮しておこうと考えます。

ただそれだけのことで、債務者の将来など、この時点では関係なくなっています。

私の友人が宮城県仙台市に住んでいますが、協議離婚をした後、マイホームを手放すことになり、任意売却に応じなかったため競売物件として処理されました。

当初は弁護士事務所にも行き無料相談を受けていたそうですが、任売をしなさいという弁護士の説得も聞かず、何も手を打たなかったため、最終的に担保権者である銀行に差し押さえられました。

任意売却をすれば個人再生の道も残されていましたが、競売という方法を取られてしまうと容赦なく売却決定がなされ、銀行は残債務の処理に入ります。

抵抗しても立ち退きは絶対で、家具などを運び出せないまま施錠されることもあります。

宮城の友人はそのパターンでした。

いまは実家に身を潜めています。

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