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計理士の不正で任意売却、競売の瀬戸際に!

魅力いっぱい宮城県の不動産任意売却!!

マイホームの任意売却だけでもたいへんなのに、そこに複数の要素が重なって、妻の実家はすごいことになっています。

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計理士の不正で任意売却、競売の瀬戸際に!

宮城県にはみなさんも良くご存じの「ひとめぼれ」、「ササニシキ」などのブランド米があり、イチゴ、仙台牛,カーネーション(生産量=東北でトップ)など、さまざまな名産品があります。

私たち夫婦は宮城在住の者(仙台市生まれ)ですが、何か宮城に貢献できないかとずっと夫婦で話し合ってきました。

夫である私の実家はブランド米ひとめぼれの農家なので、「それなら、まだ全国的に浸透していない宮城の名産品を全国に広めていくための会社を起業しよう」ということになりました。

宮城には「宮城・仙台富県チャレンジ応援基金事業(助成金事業)」というのがあり、最大で200万円まで補助金が得られます。

事業のネーミングも決まり、第1次の広報商品なども決まって提出用の企画書を作成していたさなか、妻の実家の和菓子屋が負債を抱えて倒産という連絡が飛び込んできました。

妻はキツネにつままれたような状態になって、わけもわからず実家に戻りましたが、そのときすでに住宅ローンで建て替えたばかりの実家の住宅は、任意売却整理か、任意売却がダメなら競売かの瀬戸際に立たされていました。

まだ残債務もほとんど残ったまま、ローン滞納がつづいていたようです。

「外部から招いた計理士の不正で、このような結果になってしまった」という以外に、妻には詳しい顛末を語ってくれなかったそうです。

このような場合、不正を働いた当事者への調査と民事事件との兼ね合い、不正事実の立証、住宅ローン返済の応急的措置と金融機関との話し合い、任意売却による個人再生の見通し、不動産売買(担保物件)の扱い、経営する会社の存続問題などが複雑に絡み合い、たいへんなのだそうです。

法律事務所の無料相談といったレベルではないので、いま知り合いの伝手を頼って、複数の弁護士さんに相談をかけているそうです。

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